ソニーがオリンパスに対して資本・業務提携を提案していることが24日、わかった。出資比率を現在の0.03%から最大で2-3割まで引き上げる提案も含まれると見られる。
医療用内視鏡で世界7割のシェアを持つオリンパスと、最先端の画像センサー技術を持ち、医療分野の強化を狙うソニーが手を組むことで、事業の相乗効果が見込めるという。
ソニーは画像センサーのほか、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルを使った医療用モニターなども手がけており、オリンパスと提携することで販路を拡大する狙いもある。
ソニーは「オリンパスとはいい関係を築いてきた」(幹部)としたうえで、出資比率の引き上げについて「当社として決定した事項はない」としている。
オリンパスへの資本・業務提携をめぐっては、富士フイルムホールディングスやテルモなど複数の企業が関心を寄せている。
オリンパスは巨額の損失隠しを過去の決算に反映させた結果、平成23年9月末時点の自己資本比率が4.5%と危機的水準に低下していた。同社はこうした財務状況を改善するため、資本・業務提携に向けた検討を進めており、4月後半にも開かれる臨時株主総会で選出される新経営陣が提携相手を決定する方針だ。
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名前というのは不思議なものです。
名前というのは人物やもの、事象や行為などを区別するために便宜的に作られたものだと何かに書いてあった気がします。
例えば、ペンを「ペン」と呼ぶことで人はそれを「ペン」だと認識しています。
「名前」という記号を付けなければ、人は共通の概念を共有したり、表現したりすることができないのです。
ものすごい反抗期の人がいたとします。
社会のルールなんてクソ食らえ。
他人の言うことなど気にしない人がいたとします。
仮にその人が「カレー」のことをなにげなく「カレー」と呼んでしまっている自分に気付いたらどうでしょう。
気付かないうちに社会からその食べ物を「カレー」と呼ばされていることに気付いてしまったらどうでしょう。
社会に歩調を合わせたくない彼は苦悩します。
そして・・・。
彼は次の日から「カレー」のことを「みつまめ」と呼ぶことにしました。
「みつまめ下さい。」
彼がレストランでそう注文した時、出てくるものはもちろん「カレー」ではありません。
う~ん、実に不思議。
第一にして、「カレー」はどの瞬間に「カレー」になっているのか。
最初は、「じゃがいもという名前の何か」や「たまねぎという名前の何か」、「動物といわれる種類の何かの一部を切り取った何か」などを煮込むわけじゃないですか。
それに、「ルーと呼ばれる大柴ではない何か」などを入れていつの間にか「カレー」と呼ばれているじゃないですか。
その「何か」の集合体がどの瞬間に「カレー」に変わるのか。
無知なオレには知る由もありません。
オレが作る「カレー」も「カレー」。
一流シェフが作る「カレー」も「カレー」。
おいしさは格段に違うのに同じ「カレー」という呼び名で呼ばれます。
調理をする人が同じ人間で、同じ手順や材料で作ってもできあがった「カレー」の味は均一ではありません。
正確に言うとその名前が表すものというのは全く別のものであったりもするわけです。
それでも、人間は「カレー」を「カレー」と呼んでいます。
結局、ものの名前に付随している様々な特徴をある程度あいまいにしないとそこにあるものを表現しきれないからです。
でも、人の名前は違います。
世界中にYUSICという名前が表現している人物は一人しかいません。
確かに、同姓同名は存在するでしょうが、それはただ発音や表記の仕方が同じだけなのです。
その人の名前があらわしているもの。
それは、その人の顔であり声であり。
その人の生き方であり人生そのものでもあります。
でも、その人でしかない。
その人が持っているもの全て。
あいまいなものなど何一つない。
時間軸だって関係ない。
過去も未来もひっくるめてYUSICはYUSICただ一人なのです。
オレと同様にこれを読んでいるあなたにも名前があるはずです。
世界に一つしかないあなたの名前はあなたが確かに存在していることを教えてくれます。
自分が確かに生きているという奇跡を名前が証明してくれているのです。
好きな人の名前、友達の名前、家族の名前・・・。
あなたはそれらの名前を呼ぶことで、別の確かな存在を感じられるはずです。
こうして考えると、名前と名前が呼び合うということは、実に刹那的であり運命的なことですよね。
一つ一つの出会いがすごく貴重に思えてきますよね。
あなたの「名簿」は今、何ページ目ですか?
美奈さん、お久しぶりです。
長い沈黙を破り、そろそろ発信活動を再開したいと思います。
本当はもっと早く再開したかったのですが、色々な事情で時間がかかってしまいました。
約5年半、web上では静かにしていたのですが、その間にも旧ブログのフォロワーの方々から再開を望む声を頂いておりました。
本当にありがとうございます。
以前のような内容とはまた違ったものになる予感がビシビシしておりますが、気が向いた時にチェックしてください。
記事更新が滞っていた5年半の間に世界は色々と変わってしまいました。
個人がネット上に発信するツールも激変し、世界情勢を変えるまでになりました。
この度発信活動を再開するにあたり、色々な方法を模索したのですが、やはり自分にはブログ形式が一番合っている気がします。
twitterは文字数の制限があるので、おしゃべりな自分には合っていない気がします。
facebookは本名を使うので、建前でない部分を書きたいが臆病な自分には合っていない気がします。
新聞への投書はマスコミを使うことになるので、伝えたいことが伝えたい人に一人も伝わらず、伝えたくない数万人の人に伝えてしまう気がします。
そういったことで従来どおりブログ形式で行くことにしました。
ただ、他のSNSが時代をリードしていることもあり、複合的に連携が出来るかなと思ってtumblrに引っ越しました。
他のサイトからの引用や転載も増えると思います。
気になるものをあげていきます。
不便なこともいっぱいあるかもしれませんが、とりあえずこれでやってみることにします。
あと、着々とオッサン化が進んでいることもあり、おふざけに割けるエネルギーがどれほどあるかも未知数です。
全盛期は平日だろうが夜中に記事を書いていたので相当なテンションで書いていたものですが、残念ながらそうはいきません。
また、プライベートとオフィシャルな部分が混在して、よくわからない分野の記事がアップされることもあると思います。
自分の備忘録にも使おうとしているので、興味がないものはとにかくすっとばしてください。
どのような形になっていくのかわかりませんが、よろしくお願いします。
このメッセージがすっとばされないことを祈って、再開の挨拶とさせていただきます。
yusic
ところが、3・11の巨大地震のエネルギーはM9とあまりに巨大だったので、日本海溝を挟んだ反対側の場所(太平洋プレート側)にも歪みのエネルギーが蓄積されている。このエネルギーが解放された時におきるのが「アウターライズ地震」と呼ばれるものだ。
「この地震はM8クラスですが、震源域が沖合のため揺れによる被害はほとんど出ません。しかし、東北地方には10m級の津波が押し寄せる危険性があります。米国は、このアウターライズ地震の発生を非常に危惧しています。津波の再襲来で福島第一原発4号機の燃料保管プールが崩壊したら、太平洋全域が壊滅的な打撃を受けてしまう。だから米国政府は、日本政府に福島第一の補強補修工事を早急に進めるよう、強く要請しているのです」
房総沖に青森沖、アウターライズ地震に、首都直下型地震。これらの地震が近い将来起きる可能性は、残念ながら極めて高い。